「おめでとう」の音色が流れる町で、幸せをつむぐ
物語懐古園が好きです
春の桜も、芽吹き、新緑も、紅葉も、雪景色も。
明治の時代になり、お城の役割を終えた小諸城は、
町の人たちによって懐古園として生まれ変わりました。
懐古→「古き良きを振り返る」
園内を歩くと、お城の名残である石垣に目を奪われ、迷路のように進む道すがら、景色を楽しむ人たちとすれ違います。
七五三、ハタチの記念、そして、和装での婚礼写真。
様々なシーンに映える景色があるのが懐古園のもう一つの魅力です。
そして観光客の方から「おめでとう」と声をかけられます。

懐古園を訪れるたびに
一緒に過ごす方たちとの空間が心地よくてうれしい。
訪れるたびに懐古園好きだな~ってじわり。
昨年の紅葉ハイシーズンにお撮りしたお二人。
人力車で園内をめぐり、戻る道はゆっくり歩きながら。
観光客の方からの「おめでとう」を頂きながら
照れながらも手を振るお二人。
紅葉谷でゆっくり過ごす。
乾杯しちゃおう!ってグラスを手渡した時の
二人の笑顔が忘れられない😆

「写真を撮る」という目的ではなく
「懐古園で過ごす」を大切に。
この町は、訪れる人々の心に笑顔をもたらすぬくもり溢れる場所です。
歴史と自然の調和が織りなす風景が広がり、地元の温かい人々が歓迎の心で迎えてくれます。この町を訪れた人が「なんか心地よい」「いい時間が過ごせた」と言っていただける一つの要因だと思います。
この町に一歩足を踏み入れると自然と笑顔がこぼれます。
懐古園でのロケーション撮影は小諸でもっとも人気で、多くの「行ってよかった!」「いつもよりじっくり味わう時間になりました。」などの感想を頂いています。
懐古園であなたらしい物語を一緒に紡いでみませんか?
この町で生まれる愛と祝福が地球と人にやさしい未来への小さな一歩となることを願っています。